
ノルディックウォーキングとは
フィンランド発祥の、2本のポールを使って歩くレクリエーションスポーツです。
ポールを後ろへ押し出すように歩くため、上半身の筋肉を活動させます。そのため通常のウォーキングに比べて、消費カロリーが20%アップすると言われています。
両手にポールを持ちますので、歩行時には4足歩行となり、腰、膝、足首にかかる負担は大きく軽減できます。
生活習慣病が気になる方や、運動が久しぶりの方にもピッタリです。
森の中には人間の耳には聞こえない周波数の音があり、それを肌で感じてることで自律神経を整え、内分泌系を整えたり、免疫細胞を活性化すると言われています。最近では血糖値上昇を抑える効果も発見されており、森の中や自然の中を歩くことは、運動効果をさらに上げていくのではないかと感じています。
今回のこのツアーでは運動だけではない、森や自然から得られる効果も取り入れていこう!というパワーアップをねらっています。
町の中を歩いている時とは心も身体も違うはず!軽やかな気分と身体の動きを感じてみてください。

講師の斎藤先生から、レクチャーを受けてスタート!遠くの山並みを眺めながら河川敷でノルディックウォーキングに馴染んでいきます。
そして、里山の風景の中を、春の優しい日差しを受けながら歩いて、日本5大桜の一つである石戸蒲ザクラの源頼朝伝説の解説を聞き・・・
タイミングが良ければ、満開の放光寺のしだれザクラに会えるかも🌸 (右写真)
昼食は地場産食材を使った野菜中心のヘルシーなセラピー弁当をご用意させていただきます。


北本市では、梅の花がほころび始めると少しづつ春の花が目覚め、桜の頃には春爛漫。
桜やプラム、菜の花、紫色のハナダイコンなどの季節の花を眺めながら、ノルディックウォーキングでしっかり身体を使い・・・
ゆっくりと歩く自然観察公園内の森歩きでは、五感を使って森の香りや鳥の声を味わい、心身を整える・・・
そんなぜいたくなウォーキングツアーを体験してみませんか?この季節ならではの楽しいウォーキングができると思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
